Ultima V -Warriors of Destiny-

前作で見事「聖者への道」を歩ききった Bonz さん。ブリタニアで一躍有名になってしまったばかりにその後が大変です。


Playing Guide

u5_title.gifなんとなくタイトル画面も重厚な雰囲気が漂うようになって来ました。

今作から、時間の概念が取り入れられ、その中で人々が時間に沿って生活を始めました。
ドラクエ3なんかがこのシステムを取りいれていましたが、最近のRPGでは聞かないですね。いや、ゼルダの伝説があったか。あのゲームは…何てことここで言っても仕方がないので始めましょう。


Introduction

ロード・ブリティッシュはブリタニアから消えていた…。そして今はその全権を任されたロード・ブラックソーンが、徳の意味を捻じ曲げ、人々に圧制を強いているようだ。イオロによると、どうやら背後には先程のシャドーロードという輩が蠢いているようだ。
ブリタニアはまだまだブリティッシュに治めてもらわなければならない。意を決し、イオロと共に傷を負ったシャミノをつれて小屋から旅立った。

プロローグ


Tips


Adventure

イオロの小屋を出て、まずは南東のブリティッシュ城を目指す。肝に命じることは一つだけ。情報収集を怠るな!

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The Shrine Quest

ブラックソーン体制側とレジスタンス側。この二つをうまく渡り歩きながらも、その本質を知るために神殿の啓示を受けなければならない。もちろん啓示を受けるためには瞑想とマントラが必要なのだが、アバタールたるもの当然マントラは知っている。もし知らなかったり忘れてしまったとしても、街の人は良く知っているので心配はない。もっとも、そんなことでアバタールとは名乗れないのだが…。啓示を受けたらアバタール島、コデックスの写本の間へ。


Word of Power & Dungeons

アバタールの旅の後、ダンジョンはブリタニア大評議会によって入り口を封印されている。中を探索するには、元評議員のメンバーに入り口を開く「力の言葉」教えてもらわなければならない。メンバーは大抵の場合、街で普通の人と変わらない生活をしているのだが、もし彼らを見つけたとしても、なかなか一筋縄では教えてくれない。例えば、ブリティンのアノンは、カルマの低い信頼の置けないアバタールにはそれを教えてくれないのだ。

※ジェロームの元評議員ゴースについては、そのことについて全く口を割ろうとしない。その独特の口調を真似してみたが、全く話を解かってもらえないようである。(誰か、キーワード教えてください…)


Underground World

以前の旅の後に発見された地下世界であるが、ここへは各ダンジョンの最下層より来ることができる。内部はとても入り組んでおり、時には瞬間移動の魔法を使わなければならないほど移動には苦労させられる。
さて、ここ冒険する目的はいくつかあるのだが一度整理しておく。

  1. シャドーロードを倒すため、モンディンの宝珠の破片を手に入れる
  2. 以前も世話になった、神秘の武具を手に入れる
  3. ロード・ブリティッシュの遺品を回収し、彼を探し出す

Death to the Shadowlords

ブリタニアを救うため、まずは諸悪の根源シャドーロードらを葬り去る。その方法は、天才魔術師スーテックから聞くことができる。
まず、エンパス・アビー、ライキューム、サーパンツ・ホールドにある原理の炎の間で、その原理に相反するシャドーロードを呼び出す。次に、シャドーロードを炎の近くまでおびき寄せたところで宝珠の破片を炎に投げ入れるのだ。これで奴等に永遠の死を与えることができる。


Doom

u5_021.gifロード・ブリティッシュの遺品を集め、神殿への巡礼を終え、シャドーロードを倒した後、ダンジョン・シェイムを通って地下世界に降りる。そしてそのまま地下世界中心の暗黒地帯へ。はたしてロード・ブリティッシュは…?

暗黒地帯には、ダンジョン・ドゥームが待ち構えていた。今までのダンジョンよりも数段強力なモンスターとの戦闘や罠を潜り抜け、最下層までたどり着く。そして…。

エピローグ


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