デスパイスのダンジョンから地下世界に降り、河を溯って旅を続けていると、中州に難破船が打ちあがっているのが発見できた。中に入ってみると、なんとキャプテン・ジョンと名乗る魔術師が生息していた。航海中に大渦に巻き込まれ、地下世界に難破してしまったという。
さらに驚くべきことに、彼はモンディンの宝珠の欠片を発見し、その邪悪な力によって、三人の仲間を殺してしまった。そしてそのとき流れた血から三人のシャドーロードが生まれてきたというではないか!
アバタール島のすぐ南に浮かぶ島。ロード・ブラックソーンを支持する体制側のアジトのようになっている。ミノックの鍛冶屋に会ったときから、敵を知る為といえ少々心苦しい思いをしながら体制側に近づいてきたのだが、やっとのことで実を結ぶことができた。体制側の女魔術師エスタリアに体制側であることを告げると、それを証明するための黒いバッジをもらうことができたのだ。
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現在のブリタニアの統治者、ロード・ブラックソーンの居城。統治者ではあるが、もはやシャドーロードの傀儡であることは明白である。
さて、体制側の本拠地にきた訳だが、こんなところをレジスタンス側の人間が歩き回っていると簡単に見つかって捕まってしまうことは容易に想像できる。要は体制側の人間をだましてしまえばよいのだ。今まで体制側の人と接触を持ってきたのが役に立った。
城内を自由に動き回れるようになればこっちのもの。ロード・ブリティッシュの王冠を奪取し、城を離れた。
グレンデルの小屋の北側の山中に存在する、シャドーロードらのアジト。
入るなりデーモンが謎かけをしてくる。正解すれば通してやろうという訳だ。しかし今の我々にはそんなものに付き合っている暇はないし、デーモンの1匹ぐらいは敵ではない。
奥に進むと、中央の部屋にはロード・ブリティッシュの杖が保管されている。杖の周りには凶悪な罠が仕掛けられていたようだが、魔法の絨毯のお陰で事なきを得た。
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