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ブリタニアの南側を守る勇気の城。他の城と同じくここの主、ロード・マローンもシャドーロードに詳しいようだ。そして、勇気の炎の番人、ガードナーからも貴重な話が聞けた。
トードは、ブラックソーン城建設の技術者だった。城の中にいくつもの罠を仕掛けたらしい。そのせいで今は牢屋で鎖につながれている。
勇敢:「挑戦されたら、死ぬまで戦わなければならない。さもなくば、臆病者として去れ。」
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この街の吟遊詩人の話では、どうやら魔術師のゴースが力の言葉を知っているという。ただ問題なのは、すでに彼はおかしくなってしまっていることだ。当の本人に会ってみても本当に訳のわからない事を言うばかり…。さてどうしたものか…。
以前のブリタニアの旅の後、いくつかの砦が建てられたようである。それらは砦と言うよりも、むしろ個人の屋敷と言ったほうが良いかもしれない。ジェロームの東に浮かぶ小島に建てられたファーシングもその一つだ。
主のロード・セガリオンは、貿易船から通行料をとる事で財を成したそうだが、もう使わないからと言って望遠鏡をくれた。そして、評判高い魔術師テミーからも強力な魔法を教わった。
崇高な心:「徳の教えを高めねばならない。さもなくば異端者として死ね。」
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スピリット・ウッドの西に浮かぶ3つの島のうち最も南の島にある街。以前の旅はここから始まったので、思い入れは深い。
フロードという子供が父を知らないかとたずねてきた。なんでも、ブラックソーンに逆らって捕まってしまったらしい。牢獄と言えばユーだが…。そういえば!
そして宿には、ムーングロウで聞いた、ソールという男がいる。彼は、仲間のキンダーがシャドーロードにやられてしまったのでここで看病しているそうだ。ムーングロウでの彼の噂は、どうやら、マンドレイクとナイトシェードという珍しい秘薬のことを知っているということだった。案の定、彼からそのありかを聞き出す事が出来たのだが、実際に手に入れるのはなかなか骨が折れそうだ。
ミノックの南の方、沼地の中にポツンとある小屋。
中に入るとネズミが一匹いるだけ…。話してみると、「昔は偉大な錬金術師だったけど、魔法の研究中にこうなってしまった。」ということらしい。もとに戻す方法は解からないので、一応その魔法の処方箋だけを聞いて退出した。
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この砦に入るのは一筋縄ではいかない。まず場所をユーで捕まっているグレイマーチに教えてもらう。しかし、場所がわかっても、周りが山に囲まれているので普通には入る事が出来ないのだ。なんとか山に登る手段を手に入れ、入る事ができた。
中では、旧友デュプレが迎えてくれた。セントリと共にここで旅に参加するために準備していたと言う。嬉しいじゃないか!ここの店は強力な武具を揃えているし、そろそろバランスを考えてパーティの再編成を行う必要がありそうだ。
出発の前に、主人のサー・サイモンとレディー・テサからロード・ブリティッシュの所持品についての重要な話を聞くことができた。
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