誠実:「嘘をついてはいけない。さもなければ、舌を抜く。」
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ミノック方面からブリティンへ帰る途中、海賊と遭遇。運良く船を手に入れられたので、そのままムーングロウへ。
さすがは魔法使いの街。秘薬が格安で手に入る。そして魔法に関する重要な情報もちらほらと…。魔法には無縁で、食べる事に夢中のロード・スチュアートまでが、その事について研究しているとは驚いた。まぁ、彼らしい内容と言えばそうなのだが。
そして重要なのはジプシーの占師マリフォラ。彼女からはありとあらゆることが聞き出せる。
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ブリタニアの知識の殿堂ライキュームへようこそ。
ここではロード・シャネリスからシャドーロードについて、レディ・ジャネルから、コーブの巫女姉妹のこと、崇高な心の神殿のことについて聞くことができた。
そして、旧友の魔法使いマリアに再会。彼女はシャドーロードにやられ傷を負い、ここで治療を受けていたようだ。しかしもうその傷も癒えたので、一緒に連れていってくれと言う。ああ、なんてこと!残念ながら今回の旅の定員は6人なのだ。いずれ迎えに来るので必ずここで待っててくれ。
謙譲:「己の優れたところに対して謙虚であれ。さもなくば、それに対する怒りに苦しめ。」
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ムーングロウから船で西へ進む。かつてマジンシアと呼ばれた街のある島に到着。一度滅んでしまったこの街は、現在「ニュー・マジンシア」として「謙譲の徳」を掲げ、再興し始めている。
人々は、なかなか哲学的な事を語ってくれるのだが、そんな中で、かつての仲間カテリーナに再会。彼女は以前、か弱い羊飼いだったのだが、再興の中でたくましくなったのか、なかなかの戦士に成長していた。冒険を共にするに頼もしいことこの上ないのだが、少し残念な気もしないでもない…。
ニュー・マジンシアの西に浮かぶ海賊達の島。船に乗って方々旅をしている彼らは、実にいろんな事を知っている。魔法のガラスの剣、六分儀、グラップル…。まだまだブリタニアを旅しなければならないようだ。
そして、ここにもかつての仲間が!屈強の戦士ジョフリーだ。彼に加わってもらえば、戦力アップ間違いなしなのだが、あいにくこれ以上の人数では旅は続けられない。とりあえず一杯やってからこの場は別れた。
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ブリティンの南側を照らす灯台。昔は船乗りだったという老人と、若い娘が二人で住んでいる。
さて、船の扱いも覚えたし、ここまで来たことだ。ブリティンで一度休息してから今度は船で大海を縦断し、サーパンツ・ホールドに向かおう。
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