前作まで結構悪人だったBonzさん、反省して修行の旅に出かけます。
前作までの絵画風のタイトルに変わって、なんだかすっきりしました。
Ultima第二部の始まりと言われる今作から加わった、新たな概念と世界観。
ここからが本当のUltimaと呼べるのではないでしょうか?
プロローグが語られた後、タロットによる性格診断が行われ、プレイヤーキャラクタが作成されます。
この性格診断の質問が曲者で、まじめに考えるとたぶん死んでも答えが出ません。直感でいきましょう。
で、Bonzさんは「崇高な心」を重んじるレンジャーとなりました。
突然放り出されたこの島。スカラ・ブレイの街があります。
まずは情報収集。いくつかの重要そうな情報を手にれることができました。
今回、会話内容からキーワードを見つけ出し、キーワードからさらに会話を発展させ、情報を得る。というのがコツみたいです。これを簡単にしたシステムがFF2(これまたふるい!)の会話システムでしょうか。
そうそう、ここで今後の(作品をまたいで!)重要人物「シャミノ卿」に出会いました。
適当に会話のコツをつかんだら、こんな小島にいても仕方がないので、おなじみムーンゲートを使って次の舞台へ!
Bonzさんの旅のメモ。なんかいもなんかいも納得いくまで訪れるのがよろしいかと。
今回の旅の目的の1つに徳を極め「アバタール」になる。というのがありますが、具体的には各徳の神殿で、瞑想しなければなりません。
で、神殿で必要なのが「ルーン」と「マントラ」。これらは基本的には対応する街で手に入ります。ついでに神殿の場所も街の人から聞くことが出来ます。一筋縄で行かないものもありますので、根気よく情報収集するのが吉です。
で、ルーンとマントラを手に入れると、神殿での瞑想が可能になりますが、瞑想の深さは3段階に分かれ、各段階に応じて「啓示」を受けることが出来ます。この啓示がなかなか重要で、「徳」をあげるポイントなんかも教えてくれます。ぜんぶ聞いとけ。
各街で「ダンジョン」と「石」に関しての情報を得ることが出来ると思います。
各ダンジョンは「徳」と相反するものを象徴し、その中では「徳」を象徴する色のついた「石」を拾うことが出来ます。たくさんの松明とジェム、それから魔法を準備するのをお忘れなく。
それではどうぞ。
まず、アビイスに入るために必要な「愛のロウソク」「真実の書」「勇気の鐘」は、対応する城で詳しいありかが聞けます。
そして、「舵輪」は「サーパンツ・ホールド」、「銀の角笛」は「エンパス・アビー」で話が聞けます。この二つは、地名のかいてあるマニュアルの情報も必要です。
最後に「モンディンの頭蓋骨」。「バッカニアーズ・デン」で話が聞けます。こいつは別になくてもいいみたいですけど…。
魔法を使用するためには、「秘薬」を「調合」する。という作業が必要なのですが、秘薬の一部はお店で手に入りません。もちろん入手場所を知っている人はいるのですが、探し出すのはなかなかナンギ。
「ナイトシェード」・「マンドレイク」ともに「トリンシック」で情報を入手できます。
装備と言えば鍛冶職人、鍛冶職人と言えば「ミノック」です。ただし、場所が判明していても、8つの徳を極め「アバタール」になっていないと、見つけることが出来ません。
石が全色集まったら、ヒスロスのダンジョンへ。 徳の「原理」を理解し、最下層の「祭壇」で対応する石をささげます。見事正解でそれぞれの原理の「鍵」がいただけます。
まずは準備を。「徳と原理」については理解しているか?原理からなる「通過の言葉」を知っているか?「純粋な公理」を導き出しているか?「神秘の装備」を装着しているか?
以上の項目がOKならば次へ。そうでなければもうちょっと修行に励もう。
さて、全ての準備が整ったらラストダンジョン・アビイスへ。場所は「謙虚の神殿」の南側。かなり難解なダンジョンとなっております。お気をつけて。
すぐに気づくと思われますが、このダンジョンには階段がありません。で、どうするかというと。各階にある「祭壇」で「石」を使います。
最下層で自らの「悪徳」に決別し、いよいよ「写本・コデックス」の間へ!
数々の質問に答え、コデックスを手に入れる。そしてエンディングへ!
お疲れさまでした。
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