以前は WindowsのDCがNTPサーバーも兼ねていたのですが、
それも廃止してしまったので、これからは玄箱PROを我が家のNTPサーバーとします。
ntpdはlennyを入れたときから動いているので設定を変更するのみ。
ちなみに以前は、ntpdateをcronで動かして時刻合わせしていたがそれはもう不要なので停止。
まず、ウチの標準時間の元となる外部のNTPサーバーの選定。
ここら辺を参考に、超高性能NTPサーバーと勝手に認定したNICTのサーバーを使うことに決定。
/etc/ntp.confの編集。
server -4 ntp.nict.jp iburst server -4 ntp.nict.jp iburst server -4 ntp.nict.jp iburst
※NICT によると、同じものを3行書くのが良いらしい。
#server 0.debian.pool.ntp.org iburst dynamic #server 1.debian.pool.ntp.org iburst dynamic #server 2.debian.pool.ntp.org iburst dynamic #server 3.debian.pool.ntp.org iburst dynamic
これはコメントアウト。
ntpdの再起動。
# /etc/init.d/ntp restart
ntpqコマンドで動きが分かります。詳細は割愛!
$ ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
+ntp-a2.nict.go. .NICT. 1 u 62 512 377 14.739 -0.929 1.371
*ntp-b3.nict.go. .NICT. 1 u 201 256 377 16.723 -0.666 0.361
NTPサーバーの方はこれでOKなので後はクライアントの設定。
例えばWindows XPならコマンドプロンプトから次の通り。
> NET TIME /SETSNTP:GWAZINE
このコマンドでNTPサーバーを指定しておき、Win32Timeサービスを自動起動するようにしておく。
これで、Windows起動時に玄箱と時刻同期するようになる。

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