Samba + LDAP その2

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Samba + LDAP運用のため、smbldap-toolsを導入します。

このツールを使えば、LDAPにユーザー登録する際に、基本的なユーザー情報に加え、
Sambaで必要になる属性値を埋め込んでくれる寸法。

事の前に、玄箱のホスト名を変更

# vi /etc/hostname
GWAZINE
# vi /etc/hosts
127.0.0.1 localhost gwazine.zeon.org GWAZINE

 

samba + LDAP便利ツールの投入

# apt-get install smbldap-tools

 

既存DCより移行するため、SIDを移行元のWindowsサーバーより取得して同一になるよう設定。

# net setlocalsid S-1-5-21-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXX-XXXXXXXXXX

 

/etc/smbldap-tools/smbldap.confの編集

SID="S-1-5-21-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXX-XXXXXXXXXX"
sambaDomain="SIDE3"
suffix="dc=zeon,dc=org"
userSmbHome="\\GWAZINE\%U"
userProfile="\\GWAZINE\profiles\%U"

 

/etc/smbldap-tools/smbldap_bind.confの編集

slaveDN="cn=admin,dc=zeon,dc=org"
slavePw="zabi"
masterDN="cn=admin,dc=zeon,dc=org"
masterPw="zabi"

 

Windows関連の基本情報登録

# smbldap-populate -a Administrator -b Guest

 

ホスト名も変えたのでリブート!

# reboot

 

完全に余談ですが、このリブートの後、玄箱が全く起動してこなくなったのでビックリしました!

そこで以前作った USB<-->Serial ケーブルですよ!

ケーブルつないで起動すると、、、

/dev/sda7 has been mounted 24 times without being checked, check forced.
Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
/dev/sda7: |===                                                                      4.7%

こういうことで事なきを得る。

しかしこれ、テラクラスHDDなのでめっっさ時間かかるのですけど・・・

 

閑話休題。 

 

Windowsクライアントの追加。"-w"スイッチと、クライアント名に"$"を付ける。

# smbldap-useradd -w musai$

 

Windowsユーザーの追加。"-a"スイッチを付ける。

# smbldap-useradd -a doren

 

ユーザーグループの追加。これはどちらかというと Debian用。"-a"スイッチを付ける。

# smbldap-groupadd -a doren

 

ここで一旦、Windowsから入ってみる。

Image400.jpg

ようこそ! おめでとう!!

 

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このページは、Bonzが2010年3月 6日 15:53に書いたブログ記事です。

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