2009年10月アーカイブ

前回の続き。運用面の設定を行っていきます。

注意!

今回は動作確認できるまで玄箱とのセッションを残しておかないとまずいです。
最悪、玄箱へログインできなくなる可能性を秘めています。

LDAPを入れてました。

最終的な目標は、Samba + LDAPで玄箱PROをDomain Controller化し、

お仕事の検証用に使っていたWindows 2003 ServerのActive Directoryを移行することです。

とりあえずsambaを入れて、

とりあえずの設定をして、

とりあえずwindowsとのやりとりを、

とりあえず容易にします。

 

ntpdate-debianを自動起動し、一日一回時刻を合わせます。

cronデーモンにntpdate-debian起動スクリプトを登録するだけ。

玄箱の時計は精度が悪いらしいので、NTPで時刻合わせします。

今回はNTPクライアントとして使うだけ。

Debian化することによって使えなくなったもう一つの機能、

マイコン通信機能を復活させます。

玄箱PROをDebian化すると、nvramコマンド(U-BOOT操作コマンド)が使えなくなります。

nvramを使えるようにする方法を紹介しているサイトもありますが、

玄箱PROフラッシュROMのマウント

# mkdir /mnt/mtd
# mount -t jffs2 /dev/mtdblock2 /mnt/mtd

※jffs2...flash-rom のファイルシステム

Debian - locales

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Debian化のあと、まずやったこと。

言語環境を日本語にします。

Debian(lenny)化

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KURO-BOX/PROにDebian 5.0.3(lenny)を入れてみました。

lennyからは正式に玄箱PROへのインストールがサポートされており、
ビックリするぐらい簡単にインストールできます。

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